コラム

本当に頭が良い人だと思われるための たった一つの方法

本当に頭が良いと思われるたった一つの方法

誰でも一度は「頭良くなりて~」って思った事ありますよね。

私も大学受験に失敗した時、何回も考えました(笑)

 

テストの点数を高くしたいなら、たくさん勉強すればきっと結果に表れます。

でも結果が出るまでには時間がかかるし、何よりも面倒くさい!!

 

 

そんな怠けていたいけど賢くなりたい人に質問です。

 

もし学歴や資格なんかがなくても、周りから賢く思われる方法があれば知りたくないですか?(笑)

 

 

この記事では、

たとえ勉強はできなくても、本当に頭が良いんだな

と周りから思われるためのテクニックをご紹介します。

 

 

頭を良く思われる意味ってあるの?

賢い人

そもそも頭を良く思われる意味があるのかについて考えてみましょう。

 

 

みなさん就職活動とか合コンなんかで、一度は自分の実績について聞かれた経験ありませんか?

大学や就職先、持っている資格、部活での成果、恋愛経験、などなどです。

 

胸を張れる実績なんて自分にはないな…、って方も少なくないと思います。

 

それでも、

  • 本気で自分の目標を叶えたい!
  • 本気で意中の相手を落としたい!

と思ったら、

 

どうやったら今の自分を最大限魅力的に見せられるかを考える必要があります。

 

 

だって、悩んだって今まで積んできた実績は変わらないわけで。

 

相手の印象を少しでも良くするためには、自分の今の実力をどうやって大きく見せるかにかかっているわけです。

 

頭の良さ=カリスマ性

サラリーマン

実力以上に自分を大きく見せるうえで重要になるのがカリスマ性です。

 

過去の実績はいまさら変えられませんが、

人間としてのカリスマ性ポイントは今からでも加点できます。

 

 

だから、いかにカリスマ性ポイントを稼げるかが勝負の肝であって、

そのカリスマ性に直結する物こそが本当の頭の良さだと思うんです。

 

 

ここで私が言いたい頭の良さっていうのは、

 

勉強ができるって事でも、

世の中の事全てわかってますみたいな薄っぺらい物でもありません。

 

 

この人だったら大丈夫そう。この人だったら凄い事やってくれそう。

そういう期待感を周りに抱かせることができる。

 

そんなカリスマ性を持った人こそが頭の良い人です。

 

 

本当に頭が良いと思われる唯一の方法は、底を見せないこと!!

砂時計

本当に頭が良いと思われるための方法は一つだけです。

 

それは、

底が見えたと思わせないこと

 

言い換えると、

相手に伸びしろを感じさせること

 

 

これに尽きます。

これが自分自身を大きく見せるうえではとても大切なんです。

 

 

人間はこの人の限界はここなんだなと思うと、急に相手への興味がなくなってしまうものです。

 

ですが、もし現時点での底が見えていたとしても、

「この人にはまだ伸びしろがあるな」と思わせることができれば、周りからの期待はプラスになります。

 

 

この人はどれだけの力を秘めているんだろう、これからどこまで成長するんだろう、

と思わせられれば今の実力がそれほどなくても評価してもらえるんです!

 

 

底を見せないために大事な3つのテクニック

頭を良く見せるためには、

底を見せないこと(伸びしろを感じさせること)が重要だと説明しました。

 

そのために必要なテクニックは以下の3つです。

 

底を見せないために大事な3つのテクニック その①陳腐な事を言わない

自分が発言する内容の

  • 本質を捉えている度合い と、
  • 世間でよく言われている度合い

を比べてみてください。

 

その時に、めっちゃよく言われているけどそんなに本質じゃない事、

それこそが陳腐な事です。

 

 

例えば、

「日本代表には得点力のあるフォワードがおらんのよな~」ってドヤ顔で言う人いますよね。

 

「うわ、こいつ誰でも知ってることドヤ顔で言ってるやん」って思いませんか?笑

 

 

確かに得点力のあるフォワードがいないことは本質を突いているんですが、あまりにも言われ過ぎています。

 

 

そのためこの発言は、「誰でも言えることを自慢げに言ってる」感が出てしまい、

その人の底が見えたなと思われてしまうのです。

 

 

逆に、

「サッカーって結局、いかにファウルを出さずに戦いきるかってスポーツやからな~」って言う人がいたとします。

 

改めて考えると確かにな~ってなりませんか?笑

 

サッカーはプロの試合でも毎試合当たり前のように大量のファウルが出ます。

それを逆手に取った上手い発言です。

 

 

こんなかんじで、あまり言われてないけどめっちゃ本質突いてるやん!

って発言ができれば、それが周りからの評価(カリスマ性ポイント)につながります。

 

なので、このバランスを意識しましょう。

 

底を見せないために大事なテクニック その②知らない事はちゃんと聞く

知ったかぶりをして、後になってバレたって経験ないですか?笑

 

自分を大きく見せることに失敗して、その人の底が見える一番身近なパターンです(笑)

 

 

ものすごい当たり前のことですが、

自分が知らない事に対して、恥ずかしがらずに知らないとすぐ言える事が大切なんです。

 

 

これができると、「これくらいのこと知らなくても他にいっぱい知ってる事あるから大丈夫ですよ」感を出せます。

 

また、「自分の事を大きく見せる必要ないですよ。だって私は今の自分の実力に自信を持っているから」感も出せます。

 

 

この、相手に余裕を感じさせたり、

プライドよりも知的好奇心を優先している印象を与えることこそが、

 

頭が良いと思われるために重要な「自分の伸びしろを感じさせる」ことにつながります。

 

底を見せないために大事なテクニック その③自然に頭の良さが見える状況を作る

頭の良さっていうのは、アピールしてしまうと冷めてしまうものです。

 

必要以上に自分頭良いアピールをすると、

「あなた本当に頭良いんですか?」っていう疑いが芽生えてしまうんです。

 

 

また、わざわざアピールして自分を大きく見せようとすると、

実際は今見えてる実力よりもしょぼいんやなって思われることにつながります。

 

本当に頭の良い人間なんだと思わせたかったら、賢さを自然と感じさせてください。

 

 

そんなに難しく考える必要はありません。

方法はいくらでもあります。

 

 

例えば話し方。

 

よく言われるのは、結論を最初に言って後から理由を説明するようにすること。

 

他にも、相手の目を見て話すとか、焦らずに落ち着いて話すことも効果的です。

 

人よりも余裕があるように見せるだけで賢く見えるものです。

 

このように、何かあった時に自然と賢さを覗かせる事ができれば、

それは底が見えない賢さにつながります。

 

頭が良いふりをすることは頭が良いことと一緒

女の子

今まで説明したことをまとめます。

 

本当に頭が良いと思われるには

底が見えたと思わせないこと、伸びしろを感じさせることが重要です。

 

 

そのためのテクニックとしては、

 

  1. 陳腐なことを言わない。
  2. 知らない事・わからない事はちゃんと聞く、
  3. 自然に頭の良さが見える状況を作る

 

この3つを実践してください。

 

 

人は陳腐な事を言わないように気を付けると、

自然と陳腐じゃないことを思いつくようになります。

 

知らない事やわからないことを聞けるようになると、

知らない事やわからないことを受け入れられるようになります。

 

自然に頭の良さが覗いてしまう状況を作る事も、

自分で頭良いとアピールできなくなるので、頑張って地力を付けようという気概につながります。

だから、本当に賢くなっていきます。

 

 

最初は張りぼての頭の良さでも、継続すればそれは本物の頭の良さになるんです。

-コラム