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エントリーシートは嘘で良い?書くことない人でも内定を取れる書き方

エントリーシートは嘘で良い?

 

この記事では、

 

就活で良い結果を残したいけど、

  • 学生時代頑張ったことなんてないよ
  • 自分の長所って何?自己PRできることないよ

 

とお悩みの方に、

エントリーシートに書くネタを作る方法を伝授します。

 

 

大学生活を振り返ると、

私は漫画とyoutubeに費やしただけの4年間でした…

 

しかし!

そんな何もしてこなかった私でも、

この方法で複数の大手企業から内定をゲットすることができました!

 

本当に何もない人がエントリーシートを書く方法:0を10にして話す

ESに書く事がない人が内定を取れる方法
1を10にすることで内定をゲットする方法

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こちらの記事で、

1を10にして話すことで自分の話に説得力が生まれ、

面接官から好印象が得られやすいという話をしました。

 

ただしこの方法は、

あくまで自分の経験や実績を基にしてエントリーシートを書く方法です。

 

なので、ネタにするための経験や実績がそもそもない人(1がない人)には使えない方法です。

 

 

そこで今回は、0を10にしてエントリーシートを書く方法について解説します。

 

0を10にするとはつまり、

自分が一切経験していないことをエントリーシートに書くということです。

 

就活生の方は分かると思いますが、

この方法は一般的にはあまりオススメされません。

 

しかし私はあえて、

0を10にしてエントリーシートを書く事を就活生の方に推奨します!

 

エントリーシートに嘘を書く方が良い理由:企業によって求める人材が違うから

まず就活生の方に分かっておいてもらいたいことが一つあります。

 

それは、企業によって欲しがる人材は違うということ!

 

なので、

自分が行きたい企業が求める人物像に合わせて

エントリーシートのエピソードや設定を考える必要があります。

 

 

例えば、

 

リーダーを求めている企業に入りたいのに、

「自分は縁の下の力持ちタイプの人間です!」

なんて、真逆のアピールをしても意味ないですよね。

 

本当にその企業に入りたいと思ったら、

縁の下の力持ちタイプの人は、

嘘をついてでもリーダースキルを発揮したエピソードをアピールしないといけません。

 

 

就活で一番重要な事は、その企業にとって自分が必要だと思わせる事です。

正直にしていれば内定が取れるわけではありません。

 

あなたの行きたい企業が欲しがっている人材になりきってください。

 

企業が欲しがる人材になりきる方法

企業が欲しがる人材になりきる方法を二つご提案します。

どちらも実際に私がやっていた方法です。

 

方法① 友達の経験を自分のものにする

あなたの友達の中で、

エントリーシートを書くのに使えそうなエピソードを持っている人はいませんか?

 

もしいたらそのエピソードについて、

あらゆる角度から徹底的に聞きこみをしましょう。

 

そして、自分が実際にその経験をしたんだという洗脳を行ってください(笑)

 

その際にできるだけ細かいところまでイメージをして、

頭の中で景色を思い浮かべておくことが重要です。

 

これによって、0から1が生まれます。

 

あとは、企業が求めている人物像に合わせて、

1から10に話を膨らませればOKです。

ESに書く事がない人が内定を取れる方法
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方法② 就活サイトのエントリーシートから使えそうなエピソードをマネする

UnistyleONE CAREERなどの就活サイトには、

過去に実際に使われたエントリーシートが載っています。

 

その中から企業の求める人物像に合ったエピソードを見つけて、

自分の経験としてマネをしてみましょう。

 

ちなみに私のオススメはP&Gのエントリーシートです。

 

世界一の日用消費財メーカーのP&Gは、

外資系企業ということもあり、エントリーシートの質が非常に高くとても参考になります。

 

またP&Gのエントリーシートは、

他の企業のものと比べて文字数が多いので(一つのテーマにつき700字程度)、

より詳細なイメージをつかむことができます。

 

嘘はバレないし、そもそも面接官は気にしていない

就活イベントなんかに参加すると、

面接官はプロだから嘘をついてもバレるという話を耳にしますが、、、

 

それが嘘です(笑)

 

就活生は、面接官をなんとなく怖い人と思ってしまいがちですが、

面接官は別に読心術を持っているわけではありません。

 

普通の人間です。

 

嘘をついても、堂々としていればバレる事はありません。

 

それに、面接官は嘘を見抜くために面接をしているわけではないです。

 

面接官の仕事は、

会社が求めている人物像にあなたがマッチしているかどうかを確かめることです。

 

あなたがどういう人間なのかや、

どう考えてどう行動するタイプなのかを知りたいだけなんです。

 

嘘やハッタリは社会人に必要なスキル

私は今の会社で一度だけ、

一次面接の面接官として就活生の採用に関わった事があります。

 

その経験と社会人生活を踏まえての私感ですが、

仮に嘘を言っていたとしても、嘘を自信満々で言うことも

社会人には必要なスキルだと思います。

 

もちろん人を傷つけるような嘘はダメですが、

円滑に仕事を進めようと思ったら、本音とタテマエを使い分ける必要があるんです。

 

なんなら就活生より社会人の方がたくさん嘘をついてるかもしれません(笑)

 

まとめ:エントリーシートも面接も嘘でOK!!

エントリーシートに書くネタがなくて困っている人は、

 

  • 友達の経験を自分のものにする
  • 就活サイトのエントリーシートから使えそうなエピソードをマネする

を実践してみてください。

 

もし自分が本当に行きたい会社であれば、

たとえちょっと背伸びをして入ったとしてもきっと後悔することはないと思います。

 

後悔がない就職活動にしましょう!

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