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超大手企業社員が教える大手企業のメリット7選

2021年5月3日

大企業 メリット

 

  • 「誰でも知ってる有名な会社で働きたい!」
  • 「高い給料が欲しい!」
  • 「世界を相手にした大きな仕事がしたい!」
  • 「とりあえずもてたい!!(真顔)」

 

こういった理由から、

大企業を目指す就活生・転職希望者は多いのではないでしょうか。

 

この記事では、

 

新卒で超大手企業(総合職)に入社して3年目を迎えた私が、

実体験を元に大手企業で働くメリットを7つご紹介します。

 

就職・転職活動をするうえでの参考にしてください!

 

ピクシー
それではさっそく行ってみよう!!

 

大企業のメリット① 給料が高い

1つ目はやはりお給料の高さです。

 

働いている人の平均年収が436万円なのに対して (令和元年 国税庁発表)、

大企業の新卒一年目の年収は370万円~450万円ほど。

 

残業代やボーナスの金額が 会社ごとに変動するので、

絶対にこれだけもらえるとは言い切れませんが、

 

一年目から平均年収以上を狙えるのが大企業です。

 

 

包み隠さずに言うと、実際に私の一年目の年収は400万円ほど。

二年目の年収は500万円ほどでした。

 

大企業のメリット② 残業代がしっかり出る

2つ目のメリットは残業代がしっかり出ることです。

 

ひと昔前は、「サービス残業なんて当たり前!!」という時代でしたが、

今の時代は会社も社員も簡単に悪いことができる時代ではありません。

 

 

大企業であればあるほど、

法律(労働基準法)を守ろうという意識が強いです。

 

そのため働いた時間分の給料がしっかりもらえます。

 

ピクシー
大企業は世間からの注目度が高いからね!

 

 

ちなみに、私の一年目の残業代は時給2000円くらいでした。

 

ピクシー
バイトしてた頃の時給の倍?!
ありがてぇ...

 

注意ポイント

大企業でもサービス残業の文化が根強い所もあるので、
しっかり調べて入社することをおすすめします。

 

大企業のメリット③ 経営基盤が安定している

大企業はリーマンショックやコロナ禍によって、

業績が悪化しても社員の給料・ボーナスを止めません。

 

これは経営が安定し、

万が一に備えて蓄えておくだけのお金がある大企業の強みです。

 

会社の経営が安定しているということは、

働く社員の生活も経済的に安定することにつながります。

 

それだけで安心して働き続けることができますし、

10年、20年先の人生計画を立てやすくなります。

 

大企業のメリット④ 充実した福利厚生

4つ目のメリットは福利厚生が充実していることです。

 

福利厚生って何? という方のために

いくつか具体例を挙げますね!

 

福利厚生 具体例

  • 月に数万円の家賃補助 or 格安で住める寮・社宅の完備
  • 結婚祝い金、出産祝い金、災害見舞金などの制度
  • 育児のための短時間勤務制度 や 休暇制度
  • 資格取得のための補助金 や 研修制度
  • 安く会社の株を買える財形貯蓄制度
  • 団体割引されたお得な保険制度

 

などなど、

 

社員が多い分、一人ひとりが安心して働ける環境作りがしっかりされています。

 

大企業のメリット⑤ 休みが多い

5つ目のメリットは休みが多いことです。

 

会社員の1年間での休日の数は、

週2日の休みと祝日、年末休暇を合計した120日ほどと言われています。

 

ただし普通はこの120日の休みとは別に、20日分の有給休暇の権利がもらえます。

 

じゃあ1年で140日休めるのかというと、そういう会社はむしろ珍しいです。

なぜなら、20日分の有給休暇の権利を全て使えるかは会社によって違うからです!

 

世間からの目が厳しい大企業では、

会社側から有給休暇を完全消化するようにと指示が出ます。

そのため一年間での休みの数は140日になります。

 

メモ

2019年からは、どの会社も1年で最低5日間の有給休暇を社員に取得させることが義務化されました。

 

大企業のメリット⑥ キャリアパス (選択肢) が無数

6つ目のメリットはキャリアパス(選択肢)が無数に存在すること

つまり、途中からやりたいことを変えられるということです。

 

大企業の多くは一つの事業で収益を上げているわけではなく、

複数の事業を同時に行っています。

 

それはつまり、一つの会社の中にいろんな仕事があるってことです!!

 

 

そのため、今の部署での仕事が自分にはあまり向いていないと感じた時には、

「今と全く違う仕事を別の部署で行う」という選択をすることができます。

 

 

もちろん自分の希望を叶えるためには、会社に異動を認めてもらう必要がありますが、

入社した後にやっぱりこの仕事嫌だな…、となった場合でも

転職することなく別の仕事ができる可能性があるんです!

 

実際に、私は理系の枠で就職しましたが、

今は自分で希望して文系の職場で働いています。

 

働く前から自分にはどんな仕事が向いていて、どんな仕事が好きで、

なんてことを完璧にわかっている人はいません。

 

実際に働くなかで自分に合った働き方を選んでいける所は、

様々な仕事がある大企業だからこそです!

 

ピクシー
人一倍やりがいがある仕事もたくさんあるよ!

 

大企業のメリット⑦ 社会的信用性の獲得

サラリーマン

大企業で働くことは、周りからの信用につながります

 

一つ例を挙げますね。想像してみてください。

 

今日初めて会った人がGoogleの本社で働いている、と知ったら

あなたはその人のことをどう思いますか?

 

 

この人はすごい賢くて、インターネット関係に詳しくて、英語がペラペラで、給料が高くて、、、

というようなイメージを持つのではないでしょうか。

 

本当にそのイメージ通りなのかは、その人に聞いてみないと分からないのにです。

 

 

ここでお伝えしたいのは、

大企業のネームバリューには 相手の印象を簡単にコントロールするだけの力があるということです。

 

 

自分の場合に置き換えて考えてみましょう。

 

昨日まで普通の大学生だったあなたと、Googleに入社が決まった今日のあなたでは、

周りからの印象や扱われ方はまるっっっっきり違うと思いませんか?(笑)

 

昨日と今日で、あなた自身の中身は何も変わっていなくても!!

です。

 

Googleという少し極端な例を出しましたが、

何もしていないのに、会社のネームバリューで勝手に自分のイメージが良くなるなら

そんなラッキーなことないですよね。

 

 

他にも、親が安心したり、

住宅ローンの審査に通りやすくなったり、

転職の際に「あの大企業に勤めていたなら優秀だろう」と思われるなど、

 

色々な人からの信用が勝手に得られやすくなります。

 

ピクシー
でもモテるかどうかだけは人によるから注意してね(笑)

 

まとめ

私の経験談から、大企業で働くメリットを7つご紹介しました。

 

就職・転職は人生における一大イベントです。

入社してから後悔することがないように、視野を広くしてじっくり考えて決断しましょう!

 

これからの自分を作っていくのは過去の自分ではなく今の自分ですよ!!

 

 

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