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【大手企業内定】逆質問で面接突破! 一発逆転 究極の勝ちパターン【就活対策】

逆質問で内定ゲット!

 

就職活動をしていて面接の最後に

「最後に何か聞きたい事はありますか?」

という質問を受けることがよくあります。

 

これに対して「ないです」と言って面接を終わらせる人が稀にいますが、

もし本当になかったとしても、あまりオススメできません。

 

ピクシー
社交辞令の場が分かっていないと思われちゃうかも...

 

 

面接の出来が良い時は、無難な質問をするのも良いと思います。

 

ただ、

最終面接一歩手前!とか、受かるかどうかギリギリのライン!

なんて時には、どうにかあと一押ししてその面接に合格したいですよね。

 

この記事では、

そんな「ここぞ!」って時に使って欲しい逆質問でのテクニックをご紹介します。

 

ちなみに私は10社受けて8社から内定をもらいましたが、

そのうち7社はこの方法を使って面接官から好感触を得ることができました。

 

逆質問の時間に自己PRをする!!

結論から言うと、私がよく使っていたのは、

『逆質問の時間を利用して自己PRをする』という方法です。

 

注意

たまに、遠回しに自分の強みをアピールできる逆質問をしましょうみたいなのがありますが、そういった小手先テクニックではありません。

例:「私は〇〇が自分の長所だと思っています。御社で〇〇が活かせる業務があったら教えてください」

 

 

繰り返しになりますが、

私が大手企業から複数の内定をもらった方法は、

「逆質問の時間に自己PRをする」方法です。

 

面接官に対して直接的に自分を売り込むんです。

 

具体的なやり方と、この方法が効果的な理由を次の章から説明していきます。

 

逆質問の時間に自己PRをする具体的方法

「最後に何か質問はありますか?」と聞かれた際、

実際に私は面接の場で次のように言っていました。

 

「説明会やOB訪問で疑問点は全て解決して、この面接に臨んでいます。

そのため質問はないのですが、代わりにこの時間を使って再度自己PRをさせて頂けないでしょうか。」

 

これに対してダメと言う企業は一つもありませんでした。

 

逆質問の時間に自己PRをするメリット

逆質問の時間に自己PRをするメリット①言い逃げができる。言ったもん勝ち。

就活の面接では普通、自分の後に次に面接を行う受験生が控えています。

 

なので面接官は次の面接の開始時間に遅れないように、

 

時間内にあなたの面接を終わらせようとコントロールして、

最後の最後にあなたからの逆質問の時間を設けています。

 

 

そのごく限られた時間の中で、会話のキャッチボールをするような余裕はありません。

だから、言い逃げができるんです。言ったもん勝ちなんです。

 

最後に、

「自分を採用したらこんな良い事があるよ!」、「めちゃくちゃこの会社で働きたいんです!」と

思う存分アピールしましょう。

 

逆質問の時間に自己PRをするメリット②他の受験生と差別化できる

面接官は何百、何千という受験生を相手に面接をしてきています。

そんな人達を相手に目新しい質問をすることはかなり難しいです。

 

就活生が良いと思った質問でも、

面接官にとっては無難な質問にしか聞こえない可能性が高いわけです。

 

無難な質問をしていても、面接官の印象には残りません。

最後に自己PRをして、面接官に強い印象を与えましょう。

 

もし面接の出来がイマイチでも、最後に自己PRで良い印象を与えることができれば、

「あの人凄かったな~」、「こんな事できる人なかなかいないよな~」、と逆転できる可能性があります。

 

自己PRを効果的に演出するための手法:熱意を伝える

ただ単に、最後に自己PRをしても面接官にあなたの想いは届きません。

「どうしても私はここで働きたいんです!」という熱意を相手に伝えるようにしましょう。

 

熱意を伝えるために私が意識していたのは以下の二つです。

 

  • 面接の受け答えは、冷静な口調で落ち着いて話す
  • 最後の自己PRの時間だけ、わざと少し感情的に話す

 

もちろん感情的になって暴走するのはダメですが、

ずっと冷静に受け答えしていた人が、最後に入社したい思いを感情的に熱弁したらギャップが生まれますよね。

 

そのギャップが、

「この子はこの会社で本当に働きたいんだな」と面接官を納得させるための説得力を与えるんです!

 

面接官は本当に自分の会社が第一希望の会社なのかを常に疑っています。

 

なので、「どうしても御社に入社したいんです!!」という熱い想いを伝える事ができれば、内定ゲットに大きく近づくことができます。

 

質問がないと言っても大丈夫なのか?

この記事の冒頭で、

 

「説明会やOB訪問で疑問点は全て解決して、この面接に臨んでいます。

そのため質問はないのですが、代わりにこの時間を使って再度自己PRをさせて頂けないでしょうか。」

 

と言って、私は逆質問の時間を自己PRの時間にしていたと言いました。

 

 

仮に、その会社に対して疑問だらけだったとします。

 

もし逆質問の時間が面接の最初にあって、「何も疑問はありません」と言ったら、

「じゃあ弊社の〇〇についてあなたはどのように考えていますか」と突っ込まれる可能性があります。

 

でも面接最後の逆質問の時間は突っ込まれる時間がないんです。

それは先ほど説明した通り、次の受験生が待っているから。

 

これがすごい重要です。だからこの方法が効果的なんです。

 

逆質問の時間は、受験生に与えられた唯一やりたい放題できる時間と言えます(笑)

 

逆質問の時間を自己PRの時間にしてもいいのか。

そもそも逆質問の時間に自己PRをしてもいいのかと思う方がいるかもしれません。

 

自信を持って言いますが、全く問題ありません!!

 

面接官の気持ちになって考えてみてください。

 

面接官はエントリーシートと数分の面接だけで、

誰を採用するかを決めなくてはなりません。

 

あまりに情報が少なすぎると思いませんか?

面接官にとっても判断する情報が多いに越したことはありません。

 

実際に、面接官によっては「何か質問はありますか?」ではなく、

「最後に言っておきたいことはありますか?」と聞く方も多いです。

 

受験生に与えられる、唯一自由な時間を有効活用して内定を勝ち取りましょう!

 

まとめ:逆質問の時間で自己PRをしよう!

逆質問の時間を自己PRの時間にすると内定に大きく近づくよという話をしました。

 

私自身、この方法で複数の大手企業から内定をもらいましたが、

正直この方法は結構攻めた方法だと思います(笑)

 

でも民間企業の面接においては、

(特に大企業は)かなりの高倍率な事を考えると、ある程度攻めた姿勢を取り続けた方が内定を確保できます。

 

特に、

他の受験生と比べて自分の学歴が劣っていると感じている人や、自分の実力以上に優秀な企業へ入社したい人は、

無難な事だけやっていては周りに敵うはずがありません。

 

 

この方法は、

私が就職活動をしてきたなかでベストだと思った方法です。

 

これを参考にしてもらうのも良いし、方向性だけ理解して自分だけのテクニックを構築するのも良いと思います。

 

就職活動には絶対正しいという方法はないので、

自分の勝ちパターンを探してみてください。

 

ピクシー
あなたの就活が上手くいくことを祈っています。

 

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