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【例文あり】企業受けが良い自分の強みとその効果的な伝え方【一覧】

2021年9月8日

企業受けが良いあなたの強み

就活では、大半の企業が使うお決まりの質問がいくつかあります。

そのうちの一つが、

「あなたの強みを教えてください」

という質問です。

エントリーシートで聞かれていなくても、

面接で突然聞かれる定番の質問なので

就活生なら必ず事前に答えを準備しておかなければいけません。

この記事では、

  • どう自分の強みを伝えたら良いか分からない
  • 何を強みとしてアピールすれば良いのか分からない

とお悩みの方に、企業から好感触が得られる回答方法をお伝えします!

企業が評価するのは「強みが何か」じゃない

自分の強みについて聞かれると、

「何をアピールしたら企業から高く評価されるんだろう?」

疑問に思う方が多いのではないでしょうか。

たしかにアピールする内容は重要です。

でも、企業が本当に評価するのは

「強みが何か」ではありません。

「その強みを活かして何ができるか」

をしっかり伝えられる人を高く評価します。

企業があなたの強みを聞く理由から逆算して考える

なぜ企業はあなたの強みを知りたいと思うのでしょうか?

それはもちろん、あなたが入社後に活躍できる人材かを見極めたいからです。

なのでエントリーシートでも面接でも、

自分がいかに会社で役に立つ存在になれるかをアピールすることが重要です。

そのため、

「強みは何か?」と聞かれたら、

自分にはこんな強みがあるので、

この会社で働かせてくれたらこんな良い事がありますよ!

と会社で活躍する姿をイメージさせられる回答を用意しましょう。

説得力のある強みの伝え方 5ステップ

では、具体的にどうすれば良い回答になるかをお伝えしますね。

それは、次の5ステップをおさえるだけです!

  1. アピールしたい自分の強みを伝える
  2. その強みが生まれたきっかけ
  3. 強みを活かせたエピソード
  4. 強みを活かすために何を意識しているか
  5. 仕事でその強みがどう役に立つか

この5ステップをおさえれば、

企業の人を納得させられる文章が勝手にできちゃいます!

5ステップを踏まえた例文【自分の強み】

5ステップを踏まえて、実際に例文を書いてみました。

今回アピールする強みは「行動力」です。

私の強みは行動力です。

高校時代、私はサッカー部の部長を務めていました。元々は引っ込み思案な性格でしたが、70人もの部員をまとめる立場になったことがきっかけとなり、

自ら声掛けを行って、県内の強豪校との合同練習会や、OBによる指導会の開催を行いました。

私が部長になった当初、大会では一回戦負けが続いていましたが、上記の練習会を経て最後の大会では県内ベスト16という結果を残すことができました。

この経験を踏まえて私は、上手くいくかはわからない事でもまずは自分から声をあげて積極的に行動する事を意識するようしています。

仕事においても、私の強みである行動力を活かして、社内外の人を上手く巻き込みながらプロジェクトを進めていきたいと考えています。

この例文は、先ほど紹介した5ステップを踏まえて書いたものです。

各ステップが分かりやすいように書いたのであっさりした文章になっていますが、参考にしてみてください。

強みに困ったらこの強み一覧リストを使おう

企業が本当に評価するのは

「強みが何か」ではありません。

とこれまでに説明しました。

…でもやっぱり何か指針になるものって欲しいですよね(笑)

そこで、自分の強みとして使えるものをリスト化しました。

もし強みに困ったら、この中から自分に合ったものを探してみてください。

企業受けが良い強みリスト

チャレンジ精神、変革力、行動力、実行力、向上心、集中力

論理的思考力、理解力、分析力、発想力、決断力、説得力、計画性

統率力、リーダーシップ、責任感、誠実さ、ポジティブ、謙虚さ、真面目

粘り強さ、忍耐力、継続力、タフさ、体力

相手目線で考える力、共感力、傾聴力、協調性、社交性、コミュニケーション能力、気配り

慎重さ、冷静さ、几帳面、正確性、視野の広さ

語学力、計算能力、プレゼン力等のスキル

最後に

「あなたの強みを教えてください」

という超定番な質問への回答方法について解説しました。

この質問以外にも、

就活では一度回答を用意しておけば、いろんな会社に使い回せる質問が何個もあります。

あらかじめ対策しておくかどうかで面接の出来は

180°変わるのでできることは今のうちにやっておきましょう!

良い就活にしようね!!

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